「流行り神1」数据库资料翻译 File No.001 “蓝血”

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スペインやイタリアでは貴族のことを「青い血」と呼び、
混じりけの無い高潔な家系を表す言葉として
使われているが、ここではそれは全く関係ない。

ここでの「青い血」は有名なジョーク······、
というよりは駄洒落のひとつである。
 
学校の床が一面青い血で覆われており、
それを舐めてみると···という内容のものや、
昼間だというのにカーテンが閉じられたままの
真っ暗な部屋に通された男が、吸血鬼らしき人物に
無理矢理飲み物を飲まされて···といった、
前半を怖い話かと思わせておいて
オチに持っていくものから、ドラキュラが青い血を
飲んで一言「あ~、おいち?」というだけの
シンプルなものまで、多く出回っているようであるが、
オチはもちろん全て同じである。
 
この話と同様、怖い話かと思えば駄洒落だった、
というものに
「恐怖の味噌汁」(今日、麩の味噌汁)や
「悪の十字架」(開くの十時か···?)、
「悪魔の人形」(あ!熊の人形!)
などといったものがある。
いずれも、とてもくだらないのが特徴だ。
 


 
在西班牙和意大利,人们将贵族称为“蓝血”,
这个词也被用来表示纯正高洁的血统,
不过这里要谈到的跟这一点完全无关。
 
这里要说的“蓝血”,是一个有名的笑话……
更准确地来说,是一个谐音笑话。
 
学校的地板上,有一片被蓝血所覆盖的地方,
要是去舔一下那滩血……或者说明明是大白天,
那个房间却拉上了窗帘,黑漆漆的,
而进到这个房间的男同学,被一个吸血鬼般的人物
硬是灌了些饮料下去……。大致上就是这样的内容。
前半部分让人觉得听着有点吓人。
而这些笑话,既有将谐音的部分去掉的,
也有“德古拉一边喝着蓝血一边说‘啊~蓝血?’”这样简单的。
虽说版本很多,但谐音这一点自然是相同的。
与这个笑话相似,能够让人觉得害怕的谐音笑话还有下面几个:
“恐怖的味噌汁”(今天的、麦味噌汁)
“恶之十字架”(打开的十点钟吗……?)
“恶魔的人偶”(啊!熊的人偶!)
除此之外还有不少这样的笑话。
总结起来,他们的特征就是很无趣。
 
【译注】
1、日语中的“蓝血”与“美味”在最后一个假名上谐音。下面的那几个例子同理。
2、德古拉,是Bram Stoker所写的经典小说《吸血鬼德古拉》中的主角。
3、味噌汁,日本料理中的一种调味料。
 
转载请注明译者及出处,谢谢。——jogfi2002

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